習ってから慣れろ!井手川直樹選手と学ぶMTBのイロハ
- yellevincent
- 8月6日
- 読了時間: 3分
更新日:8月16日
現役プロ・井手川直樹さんがezobikeに!
45歳にして今もなお国内トップで戦い続けるダウンヒル界のレジェンド、井手川直樹さんがezobikeにやってきました🔥
北海道に来ると聞き、特別レッスンをオファーしたところ、まさかの即OK!
当日は、爽やかな笑顔と共に颯爽と登場✨
🟢 午前:ビギナーレッスン
「まずは基礎から!」ということで、MTBに乗るうえで本当に大事なブレーキングやポジションなどを丁寧にレクチャーしてくださいました。
参加者15名、それぞれが自分のペースで、でもさすがコミュニティー!!声を掛け合いながらぐんぐん成長していく光景に、改めて**「習ってから慣れよう」**という井手川さんの言葉の重みを実感しました。
わかりやすくて、自転車にもっと乗るのが楽しくなったし、興味を持ったと嬉しい声がいっぱい届きました♡
🍴お昼:距離ゼロの交流タイム
お昼休憩では、子どもたちと同じテーブルで一緒にごはん🍙
パパたちとも談笑&写真タイム📸子どもたちから「サインくださーい!」の声。
距離がとても近い。人柄の滲み出る時間でした✨
🔵 午後:中級者向けレッスン
午後は、ポジションとブレーキングを再確認しながら、ブルーフローでのライン取り練習!「逆算して考える」って、こんなに深いんだ…と実感。
山の日に開催されるezobike gamesを見越して、実際のコースを使った実践アドバイスも🔥
シークレットラインの探し方、タイトなUターンの抜け方、…プロならではの視点が次々と飛び出しました!
🗣️ トークショー:心に残る“文武両道”のメッセージ
イベントの最後には、井手川さんからたくさんの深いお話がありました。
📍 MTBは一生モノのコミュニケーションツール
「マウンテンバイクは、年齢や立場を超えて交流できるスポーツ。相談したり、されたりが自然にできる環境がある。これはきっと、将来どんな場面でも力になるから、続けてほしい。」
📍 文武両道こそ、未来を切り開く力に
「MTBだけで生きていくことができる人は、ほんの一握り。でも、“MTBができる+〇〇もできる”という多才さこそが、今の時代を生きる力になる。勉強だって全力でやってほしい。夢が変わったとき、可能性の選択肢が広がるから。」
井手川さん自身も、現役プロライダーでありながら、教え、経営し、講演もし、ビジネスもする。“二刀流・三刀流で生きる姿”そのものが、私たちに道を示してくれています。
📍 親としての関わり方も問い直す機会に
「高額なバイクを買ってもらえるのはありがたいこと。でも、その期待を子どもに“重たく”渡さないでほしい。大切なのは、マシンじゃなくて“身体の感覚”を育てること。柔軟性、バランス感覚、そしてMTBって楽しい!の維持。」
子どもの目標に寄り添い、夢の伴走者であるために、親にとっても貴重な言葉でした。
❤️ ラストはジャンプと笑顔で!
レッスン後も、子どもたちと遊んでくれたり、かっこいいブラックジャンプを魅せてくれたり🔥子どもたちもどんどん挑戦して、ぐんぐん飛距離&高さアップ!
🚀 最後に
この日参加できたみんな、本当にラッキーでした!コツコツと「習ったことを自分のものにする」——それが最強の上達法です。
習ってから慣れろ!自分の未来は、自分で創る!




























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