2025年もありがとうございました!
- yellevincent
- 11月15日
- 読了時間: 2分
🌿 今年も一年ありがとうございました! 🌿
4月に始まった今年のシーズンも、11月15日をもって無事終了いたしました。遊びに来てくれた皆さん、そしてスポンサーの皆さまのおかげで、今年も笑顔でシーズンを終えることができました。本当にありがとうございます。
振り返れば、1年目はシーズン券40枚、2年目は70枚、そして今年は120枚。少しずつですが、マウンテンバイクの楽しさや魅力が広がってきている手応えを感じています。
ezobikeは主に小学生連れの家族が中心ですが、最終日には小学生に負けないほど中高生の姿も多く見られました。彼らはお小遣いやお年玉を貯め、自分で自転車やパーツを揃え、遠くからでも何度も自走でやってきます。1日券も、彼らにとっては大きな出費。それでも泥だらけになって、「また必ず来ます!」と言って帰っていく姿は本当に頼もしい。
こうして保護者がいなくても遊べるようになった子どもたち。MTBは決して安いスポーツではありません。それでも「好き」を続けようとする若い世代が、ずっと続けられるスポーツであってほしいと心から願っています。地域に無料で使えるトレイルがあるだけで、利用者の負担は大きく減ります。ツインピークスバイクパークはその良い例です。札幌でもこうした場所を増やせるよう、今後も関係各所と力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。
ezobikeでは、お客様同士のコミュニティが自然と生まれています。人が人を呼び、一度知り合えば「好き」「楽しい」を共有でき、困ったときには相談もできる場所です。山で遊ぶMTBは、登った後の一息の時間に交流が生まれるスポーツでもあります。自転車の話、ウェアの話、パーツの話……そうして気の合う仲間と友達になれる。50代、60代、70代の大人たちが少年のようにキャッキャと集う姿も微笑ましく、小学生が年齢関係なく大人に声をかけて友達を作る多世代交流も、MTBの素晴らしさのひとつです。
今年は女性や女の子ライダーもぐっと増えました。ママや女子が楽しむと、その輪が広がりやすいのも嬉しいポイント。家族でMTBを楽しむことで、子どもたちも続けやすく、家族の絆も深まります。
伝えたいことはまだまだたくさんありますが、今日はこの辺で。
改めて、遊びに来てくれたすべての皆さま、ありがとうございました!
また来年……とは言わず、
冬山でも一緒に遊びましょうね。


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