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なぜ今、私たちが「世界基準」を掲げるのか

北海道のマウンテンバイク(MTB)シーンは古い価値観や閉鎖的な考え方に留まり、海外のように未就学児からシニアまでが当たり前に楽しむ「日常のカルチャー」へと広がりきれていません。
しかし、近年は札幌にコミュニティーベースのezobikeができ、 地域主導のトレイル団体「NAMBA」の誕生や国際色豊かなコミュニティの広がりにより、海外の豊かなアイデア、多様性、そして本場のMTBカルチャーが日常に溶け込み始めています。日本人だけでは生み出せなかった新しい風が、今まさにこの地に吹いています。
マウンテンバイクにおいて、日本はまだ発展途上(後進国)です。 だからこそ私たちは、最初から「世界最高峰の基準(UCI/JCFが掲げるスポーツマンシップ・リスペクト・セーフガーディング)」を子どもたちやビギナーに伝えていきたいと考えています。
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世界基準のマナー:国籍や年齢、スキルを超えて互いを尊重し合う開かれた精神
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日本ならではの+@(プラスアルファ):相手を思いやる細やかな配慮や温かいサポート
この2つを融合させた文化が北海道のMTBシーンに根付けば、いつかこの地から世界へ羽ばたく選手や人材が生まれたとき、私たちは誇りと自信を持って彼らを世界へと送り出せるはずです。
島国の枠を飛び越え、誰もが一生涯笑顔で楽しめるMTB文化を。 ここ北海道から、みんなで一緒に創っていきましょう!
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